公認会計士という国家資格

公認会計士という国家資格

公認会計士は国家資格で、会計・財務の専門家として監査やコンサルティング等様々なフィールドで活躍できる人気の職業です。受験資格に制限はありません。試験は短答式試験(年2回)と論文式試験があり、短答式試験の合格者が論文式試験へ進むことができます。論文式試験合格後は業務補助や実務補習等を行い、修了考査突破の後公認会計士に登録されます。平成30年の試験日程は以下の通りです。
【短答式第Ⅰ回】試験日:平成29年12月10日 合格発表:平成30年1月17日
【短答式第Ⅱ回】試験日:平成30年5月27日 合格発表:平成30年6月22日
【論文式】試験日:平成30年8月24日~26日 合格発表:平成30年11月16日

国家資格一覧ランキング

司法書士という国家資格

司法書士という国家資格

司法書士とは、国家資格で不動産登記や商業登記のほか供託の代理、裁判所などに提出する書類の作成などを行います。認定司法書士になると簡易裁判所での民事訴訟で訴訟代理人となることができます。受験資格はとくになく年齢、性別、学歴のほか国籍も関係なく受験できます。試験日程は5月中旬から願書の受付が始まり、7月の第1日曜日に筆記試験が行われます。これに合格すると10月中旬に口述試験を受けることができ、口述試験にも合格すると、司法書士試験合格となります。

税理士という国家資格

税理士という国家資格

税理士は税務に関しての専門資格であり、税務代理や税務相談などの業務を行っています。この税理士資格試験の試験日程は、毎年1回、8月上旬のの3日間行われています。試験科目は簿記論、財務諸表論、所得税法、法人税法など計11科目あり、必須科目等を含めて5科目の合格で試験合格となります。受験資格は学歴や職歴などが必要であり、法律学又は経済学を主たる履修科目とする学部等の大学などを卒業していることや簿記検定1級に合格していることなどが求められます。

弁理士という国家資格

弁理士という国家資格

弁理士の資格は特許や商標等の知的財産権等に関しての業務を行う国家資格です。試験では特許法、実用新案法、意匠法、商標法などが主に出題されています。弁理士試験の受験資格は特にありませんが、短答式筆記試験合格者が論文式筆記試験を受けることができます。試験日程は短答式筆記試験が5月中旬ごろであり、論文式筆記試験が6月下旬ごろに行われてます。論文式筆記試験に合格した人は10月中旬に行われる口述試験に合格することで最終合格となります。

医師という国家資格

医師という国家資格

医師になるためには医学部で6年間勉強をし、医師国家試験の予備試験に合格したものに受験資格があります。試験の日程は従来は3日間で出題数が500問でしたが、平成30年からは出題数は400題になり、試験日程も2日間に短縮されることになります。合格率はおおよそ90%です。90%というとだれでも受かりそうな感じですが、そもそも受験資格を得るまでがかなりの難易度が高いので、合格率90%という言葉よりもずっと難易度は高いです。